作品一覧

エンジンマウント

アルファロメオ155の車検整備作業をしました。

新車登録から15年前後経過しています。
かなりいろいろな箇所にヘタリがでてきます。
今回はマウントのについて触れたいと思います。
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脱着して見るとこのように、亀裂が。
さらに新品と並べると
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だいぶ高さが違ってます。
このような状況になると、振動などが感じられるようになります。
最悪異音がでたりと。
このようなゴム部品は劣化していきますので、
定期的に交換しましょう。

2015年11月14日 登録

ABARTH T/M修理

シフトしても弾かれてしまい
4速が全くダメ!
シフトケーブル等点検しても異常ありません
T/M降ろして、分解、内部点検です
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3/4速のスリーブギヤがマンマル交換です
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3/4ギヤもあわせて交換
シンクロリングもかなり経たり交換
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各ギヤーもチェックしながら組み付け完了

2015年11月03日 登録

360モデナ タイミングベルト交換

フェラーリ360タイミングベルト交換承りました。
早速作業開始です。
今回の主な交換パーツです。
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タイミングベルトまで取り外しました。
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新品ベルトとタイミングベルトテンショナーベアリング交換いたしました。
もちろん油圧テンショナーも交換です。
テンショナーベアリングは社外品ですが、安心の日本製ベアリングを使用しているタイプです。
価格もリーズナブルの所が選択理由です。
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ベルトカバーを取り付け、ドライブベルト新品に交換して交換作業は完了です。
次に、診断テスターを接続しエキゾースト側カムシャフトのタイミングを確認し、作業完了です。
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2015年10月24日 登録

ポルシェ911

整備中のポルシェ991の911ですが、エアフィルターを交換しようとしたところ、???。

バンパーを外さないと何も見えない事にきずきました。
え~、と思いましたが、さすがポルシェ?
以外にも簡単にバンパーは外れ
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エアフィルターは簡単に交換できました。
また一つ良い勉強になりました。

2015年10月12日 登録

フィアット・パンダ

なかなか少なくなって来た
141パンダ! 走行も増して
10万Kmオーバーが、当たり前
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まずは、足廻りをリフレッシュ
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ショック/アーム/ブッシュ・ブレーキパット等
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エンジン廻りもベルト/ウォーターポンプ
プラグ/エレメント等 手を入れられる所
(部品がある物は、なるべく)交換します
ずいぶん手が掛かりますが、安心して
日常の足になる様に仕上げます。
もう少しで完成しますので、楽しみにお待ち下さい

2015年09月23日 登録

タイミングベルト交換及びヘッドカバー等結晶塗装

フェラーリF355 タイミングベルト交換のご依頼を頂きました。
ヘッドカバー等を取り外しての作業になりますので、
ヘッドカバー及びオイルタンクの結晶塗装を同時に行いました。
現状は、塗装が剥げてしまい可愛そうな状態です。
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タイミングベルトの交換では、精密なバルブタイミング調整を行います。
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次に、生まれ変わったヘッドカバーを取り付けます。
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オイルタンク結晶塗装しました。
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エンジン廻り完成です。美しい仕上がりです。
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エンジン搭載を待ちます。

2015年09月14日 登録

マセラティ ギブリ オーバーヒート

マセラティ ギブリ オーバーヒートで修理入庫です。
簡単なところで、電動ファンを点検しましたが問題ありませんでした。
次に、ラジエーターホースの温度を調べます。調べるといいましても
触れてみれば分かります。
片方のホースは触れない程熱いのに、もう片方は冷たいままです。
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早速、サーモスタットを点検します。
場所は、目に見える所ですので脱着は比較的簡単です。
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取り外しました。
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単体で点検します。今回の不良サーモスタットは130度でも無反応でした。
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サーモスタットとOリングの交換、LLCを補充し交換し作業完了です。
(パーツは問題なく入荷出来ました。)

2015年08月31日 登録

スイッチパネル

このスイッチパネルですが、何やらコーヒーなのかジュースなのかこぼした様で、ボタンが硬くて押せません。
あれこれ考えましたが、ぬるま湯で洗うのが良いかと思い、パネルを外し、電気関係のパーツ全てをはずして洗浄しました。
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しっかりと水分を飛ばして、元に戻します。
予定道理軽くボタンが押せるようになりました。

2015年08月08日 登録

500 1.2POP 修理

E/Gより異音
アクセルを踏み込むとノッキングするとの修理依頼
ロードテストして確認すると、排気漏れの感じ
EXマニより排気が漏れています スタットボルト
が、折れているのが、確認出来たので・・・
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フロント廻りをまずは、バラバラに
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折れていました、2本!
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なんとか、折れ込んだスタットボルトを
苦労して外し、ヘリサートで修理
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ウォーターポンプの漏れもあったので
タイミングベルト&ウォーターポンプも交換
作業終了、お待たせ致しました

2015年07月30日 登録

BMW 3シリーズオーバーヒート

BMW 3シリーズ(E90) オーバーヒートで入庫です。
ダイアグテスターで診断しますと電動ウォーターポンプ不良と。
(この車両のウォーターポンプはベルト駆動ではなく電動ポンプタイプを使用しています。)
実際に電動ウォーターポンプを単体で調べ、不良確定後パーツ交換です。
念の為サーモスタットも交換致します。

場所の確認です。画像中央の円筒形の物がウォーターポンプです。
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取り外しました。
上が新品ポンプとサーモスタット下が外しましたポンプとサーモスタット。
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ウォーターポンプを取り付けているボルトはアルミ製です。
こちらも新品交換致します。
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取り付け完了後テスターにて作動点検、冷却水を補充し水温が安定していることを確認し作業完了です。

2015年07月25日 登録