前回はオイル洩れを修理したエンジンを 車両に積み込む前で終わりました。
エンジンを載せる前にこの部分を修正しないといけません! !


どうですか? フロントのメインフレームに大きな亀裂が入っています。222系のマセラティ
から98年のマセラティにはよくあることです。今回この車両は、各部溶接で修正補強し
エンジンを載せ無事走行することができました。ちなみに修理前は、ステアリングを切る
と ’’バキッ バキッ’’という異音がしていました。恐ろしい車ですね。
あなたのマセラティ大丈夫ですか? 一度点検してみてはいかがですか?