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ギアがどこにも入りません!パート2

[2008年11月29日]

前回のあらすじ
色々と調べて見た結果中身が怪しい感じなので、下ろして中身を点検することに。
かき分けかき分けようやく下りたミッションの中身やいかに!?
IMG_1183.JPG

ジャーンという訳でミッション本体ですね~。(中身です。)
普段ふつうに乗っていたら何にも気にしませんが、考えてみると閉鎖された小さな箱の中で手のひらサイズのこのギアたちが恐ろしい速度で回転しているわけですねぇ。いやはやご苦労さまです。。
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して、一体何がどうなっていたのか?
皆さんが知っているのはきっと、シフトレバーを動かすとギアが変わる。と言う事でしょう。
では、レバーを動かしてギアが変わるまでの間に何があるのでしょう?この車の場合
『レバー』の動きが『ワイヤー』に伝えられ『インナーコントロール』を動かし、さらに『シフトホーク』に伝えられ『ギア』を右へ左へ(画像で見ると上下ですね。)とスライドさせ、ドライバーが選択したポジションにシフトされるわけです。
そのプロセスのどこが欠けてもギアはシフトされません。
さて、今回はどこがダメだったのでしょう?それは↓↓
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インナーコントロールでした。
小さなものが転がっているのが見えますでしょうか?部品が折れているのです。
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この折れている部分が『シフトホーク』を動かしているのです。
『レバー』から『インナーコントロール』までは動いていたが、そこから先に動きを伝えていなかった訳です。
この部品は滅多に折れるようなものではないと思います。にしても、小指の先程の『アレ』が折れたくらいで車がにっちもさっちも動かなくなってしまうんですからね。恐ろしいもんです。