修理内容はフューエルキャップの鍵がロックしないという内容。
アルファなどのフューエルキャップのロックは、”カリカリッ!”っと閉めた後にキーで上蓋をフリーにし、空回りさせる事により開けられなくする構造。それがフリーにならずいつでも開いてしまう状態。
とりあえず外して点検してみましょう!
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左側が車両に付いていた物、右が新品。本来フューエルキャップが壊れているのであれば交換してしまえば済む事ではあるのですが、どうなっているものか構造を理解したいと言うメカニック魂で分解しちゃいました!もう一種の病気ですね(笑)
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分解してみると主に3つの部品で構成されています。
アウター、インナー、キーシリンダー。
アウターとインナーを分解した際に何かポロッと落ちてきました。
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落ちてきたのはこの白いパーツ。
このパーツが割れていた為にロックがおかしかったんですね~
この白いパーツ素材はプラスティック。そして割れた部分の肉厚が薄いこと。
フューエルキャップを閉める際はやさしくまわしてあげてください!
修理するとキーを全部交換し、費用が結構掛かると思いの方や、フューエルキャップ専用にキーが追加されると思われ、壊れたままお乗りの方結構いらっしゃるようですが・・・
そんなこと無いんですよ!
費用も安く、キーもそのまま使用出来ます!壊れたままお乗りの方いたずらされる前に修理しましょう!火でも点けられた日にゃ大変です!!
