それは、下の画像1と画像2の中心付近に写っている所を繋いでいる物でした。
画像1
画像2
画像1はエンジンを後ろから見た所、で画像2はミッション&デフです。
この車、エンジンとミッションが前と後ろに分れています、大変凝った造りをしているこの車、そうです
マセラティクーペカンビオコルサ!とても魅力的なイタリアンスポーツカーです。
っで、メカニックが担いでいたのはエンジンの動力をミッションに伝えるトルクチューブでした。
中にはシャフトが通っており390馬力をミッションに伝えます、ミッションを後ろに位置する事により
車両の重量バランスを適正にするのが目的で、当然フロントヘビーな車よりスポーティーなドライブ
フィーリングが得られます、もうすぐ日本に来るアルファロメオ8Cも同様のレイアウトです。
なぜ、このあたりをバラしていたのか?は次回にご説明を・・・・では。
