作品一覧

納車整備完了のお知らせ

池○様いつも大変お世話になっております。
この度は弊社BMW320i をご成約頂き誠にありがとうございます。整備も全て完了し後はコーティングと登録作業のみとなっております。
書類の件でもしご不明な点が御座いましたらお気軽にお申し付け下さい!お待ちしております☆

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2013年10月30日 登録

アイドリングストップ

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アルファロメオのツインスパークエンジンです。
エコカーでもないのに勝手にアイドリングストップするようなので点検です。

スロットルボディを外してみるとスロットルポジションセンサーの中が丸見えになってました。
通常分解できる部分ではないのですが。

早速新品に交換して正常にアイドリングするようになりました。

2013年10月25日 登録

プジョー 206 Tベル交換実施

本日は修理でお預かりのプジョー206のタイミングベルト交換です。この年代のイタフラ車には必ずと言って良いほど訪れる定期的な交換部品です。



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206の場合エンジンを下ろさず交換が可能な為メンテナンス性非常に優れているのも魅力的なポイントです!



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一般的に約5~6万km程度で交換時期となり、最悪切れてしまうとエンジンが・・・The End です。。。

お気付きのお客様はお早めにお問い合わせ下さい!

2013年10月24日 登録

プジョー ガスケット交換

ガスケット交換・・・輸入車の消耗品の中でもほぼ全車に共通して定期的に交換が必要な部分の交換です。




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エンジンの鉄と鉄の間にあるゴムパッキンなんですが、この部分の交換を怠っていますと・・・

エンジンオイルが漏れる

高温になった部分にオイルが垂れ、エンジンオイルが蒸発

焦げた臭いがするな~と思っていたら・・エンジンから煙が!!!

なんて事に繋がります。。。

停車時であればまだ良いのですが、走行中にエンジンから煙が出ますと・・・結構焦ります。

そこまで高額なパーツでは御座いませんので、定期点検の際に経年劣化があった場合は積極的に交換をお勧めいたします!

2013年10月18日 登録

~~BMW ブレーキパット交換~~

本日は弊社のお客様のブレーキパット交換です!
BMWの場合ブレーキパットの残量が少なくなると、センサーが反応して車が自動的に教えてくれる機能が付いておりますので、非常に便利です。




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今回はブレーキパットとブレーキパットセンサーを交換して作業終了です!
お近くのお客様ですので、これからもお気軽に御用命下さい!

2013年10月13日 登録

そろそろ開幕。

今年もいよいよ始まります、F1サーカス!
昨年はもつれにもつれて結局ベッテルが
三連覇を達成したわけですが、いやぁ、中々見ごたえのある
シーズンでした。
まぁ、「見た」といっても我家はBSが無いので
ウェブのニュースで確認して騒いでるだけなんですけどね・・。

それにしても注目株は彼でしょう。
「ギド・ヴァン・デル・ガルデ」
何といったら良いのでしょう、この名前の響き!
RPGのラスボスか、はたまた悪役レスラーか。
ワタクシなどは極悪のニュアンスを感じてしまいます。
本名なんでしょうけど、すでに「タイガー・ジェット・シン」を
超えているのは間違いありません。
なにせ、濁点だらけです。ア、ン、ルには濁点は
つけたくてもつけれないのですが、それ以外はすべて濁点・・。
厳つそうです。

昨シーズンはグロージャンが「一周目の狂人」という
誠に有難くないニックネームを頂戴してましたが、
ギド君、何かやってくれそうな気配がぷんぷんしてます。
いやぁ、今年も楽しみだなぁ。
早く、BSつけたいなぁ。

2013年02月23日 登録

買っちゃった・・♪

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「もうみんなもってるぜぇ~」
と言われてしまいそうなネタですが、
いいんです。嬉しいんだから。
ジャジャ~ン!買っちゃいました!
圧送式ブレーキフルード交換マシーン!
今までは2人一組で「だぶって~」「はい3回~」とか
やってたんですが、このマシーンがあればもうOK。
一人で出来ます。怖いものなしです。
唯一怖いのは本社の工場長くらいかな・・・。

ブレーキフルードの交換って、あんまり重視されてない様な
気がするときがありますよね。記録簿とか見ると。
特に代行車検とかユーザー車検の場合、後整備って
あんまりされてません。意外とそのまんまだったりする。
本来、ブレーキフルードの交換はDOT4の場合、
12ヶ月法定点検毎の交換でもいいくらいなんですね。
そんなにコストがかかるわけではないので、是非とも
行っていただきたいです。

さて、マシーンの話。
まだ使ってません。恐らく指紋もついてないハズ。
新車のビニールを剥がしたくない方、その感覚ですよ。フフッ。
いやぁ、楽しいなぁ~。早く使いたいなぁ~。
初仕事の際は、間違いなくブログアップになりますので、
是非ご覧下さい。
私たちだけだと思いますが、大変な盛り上がりだと思います。

2013年02月17日 登録

大気汚染と花粉

今巷でホットな話題といえば、中国の大気汚染
PM2.5ですね。
かつての日本と同様、急激な経済成長の真っ只中にある国では
「環境問題」は「二の次」となるようです。
ただ、健康被害を発生させてしまう恐れのある今回の大気汚染は
近隣の国として、放ってはおけない出来事です。
環境汚染を克服した国として、中国に対し、出来ることが
あるとおもうんですが・・・。

さて、そんな環境問題に加えて、これからは「花粉」の季節が
到来します。当店メカニックにも「花粉症」が一人いますが、
とてもつらそうです。ただ、「あぁ、もうそんな季節かぁ・・」
と、しみじみと季節を感じるきっかけにはなりますね。
本人にしてみれば「フザケンナ!」状態でしょうが・・。

ご存知のとおり、最近の車には「ポーレンフィルター」なるものが
装備されておりまして、室内に導入される空気をろ過してくれます。
ご納車前の整備で比較的交換する部品ですが、
結構、ヨゴレテマス。九州は黄砂も降りますし、他の地域と
比べると、ポーレンフィルターの交換時期を早めにしたほうが
良いかも知れません。
せめてクルマの中くらい、快適に過ごしたいですもんね。

2013年02月09日 登録

デスノート

保険料の精算で銀行の窓口へ行った時のことなんですが。
とりあえず現金、確認用の通帳、振込用紙を窓口に出して
椅子に座って待ってたら、オネーサンから呼ばれたんですよ。
ん?何?不備かな?
のこのこ窓口まで行くと、

「お客様、申し訳ありませんが、通帳と振込用紙のお名義が
異なっておりまして・・」
「え?どういうことでしょう?」
「こちらのお名義は”デスノート様”ですが、こちらは
法人の”デスノート様”になっておりまして・・・」

え?何だって?「デスノート」?
・・・・勘弁してくれ、気が狂いそうだ!やばい!
怒涛のようにこみ上げる笑いとあふれ出そうな涙を必死でこらえ、
努めて平静を装うワタクシ。
そりゃそうでしょう、ワタクシも立派な48歳、
銀行の窓口で馬鹿笑いなんて出来ません。
でも、頭の中はもうぐちゃぐちゃ・・。
「お客さんの名前がいっぱい記帳されてるけど大丈夫か?」
「確か、顔と名前が一致しないといけなかったハズ」
「そもそもこれって、通帳だぞ。ノートじゃないし」
「まさか、このオネーサン、死神の眼を・・」

言い間違いにも程があります。
デスノートじゃねーよ。デスティーノだよ。
ワタクシも気をつけよう。くれぐれも・・・。

2013年02月04日 登録

エマージェンシーモード

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プジョーのATでは、よくある故障です。
ATに異常が発生したときにATを保護する為に車が自動的に3速に固定しちゃいます、この動作をエマージェンシーモードといいます。

この状態になると、いきなり3速にシフトチェンジされてメーター内のスポーツモードとスノーモードのインジケーターが点滅を始め、マルチファンクションディスプレイにATの不具合を知らせるメッセージが表示されます。(警告音も同時に鳴ります)

今回の場合は、AT本体内にあるソレノイドバルブ(油圧を制御しているもの)を取り替えて作業完了です。
シフトショックなども抑えられてスムーズになりました。

2013年01月17日 登録

パノラマルーフ

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307SWのパノラマルーフが閉じない、という修理です。
スイッチで閉めようとすると1枚目のみ作動して2、3枚目は
出てきません。恥ずかしいんでしょうか?
そんな訳ありません。
工具で引っ張れば出てくるだろう、位に考えていたんですが、
大甘。なんだかんだで写真のような有様に・・・。

このパネルですが、モーターで駆動しているのは1枚目のみで、
2、3枚目はそれに付いて来てるだけなんですね。電車みたく。
よくあるでしょ?アクション映画のクライマックスで
電車の連結器を外して車両を分離し、客車側の悪党どもが
取り残されてめでたしめでたし、ってやつ。

全然めでたくありません。

ただですね、このパネル、結構高額なんですよ。
みんなびっくりするといけないので、ナイショにしときますね。

結局、「閉じたままでOK」というお客様の鶴の一声で
パネルをきちんと引っ張り出して組上げました。
ここまでで終了です。

2012年12月28日 登録

ありゃ!?

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びっくりしますよね~。
皆さんは経験ないですか?出かけようと車に乗り込み、クラッチペダルを踏んだ瞬間 ”ヘコ”って、クラッチペダル戻ってこないし。

最近オートマ車ばかりなので久しぶりです。以前は定番の故障だったので、クラッチが切れない車でも運転してましたね~懐かしいな~

今回の原因は、マスターシリンダーでした。念のためブーツが破けていたレリーズシリンダーとクラッチホースも交換して普通にシフトできるようになりました。

2012年12月26日 登録

相当簡単です。

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タイミングベルト交換というと、結構メンドクサイ
イメージをお持ちの方がいらっしゃるかと思います。
ですが、プジョー206(NFU)にお乗りのお客様、
ご安心召されませ。
超簡単です。
イタ車、フランス車をさわっていると、とにかく
タイベル交換が多いのですが、数多く交換した車の中でも
1、2を争うやり易さですね。
時間もそんなにかかりません。

ただし!ウォーターポンプがすんなり外れれば、の話ですが・・。
大抵、固着してるんですよね。ガッチガチに・・。
上からカンカン、下からカンカン、根気良く叩いて、
クリアランスが出来たらスペーサーを入れてまたカンカン。
徐々にクリアランスを広げてようやく外れます。
まぁ、ここまでで30分位のロスですか・・・。
たまに握力がなくなるくらい叩かないとピクリともしないヤツ
もありますが、そんな時は「エンジン降ろしたろか!」
とも思います。降ろしませんけど。

でも、とぉ~っても大事な部品ですので、早め早めの
交換を心がけて下さい。

2012年12月24日 登録

良くぞここまで!

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良くぞここまで溜め込んだものですね~
エアコンのフィルターなんですけどね。フィルター外すときなんかもエンジンの上にいろんなゴミぶちまけながら外れてくるんですよ。
走行環境によるんでしょうね~もはや花粉どころか空気すら通さない勢いですよ。

フィルター一つ交換するだけで車内がかなりクリーンになった気がします。

オートエアコンを多用される方は、外気モードをよく使ってると思いますので交換されてみてはいかがでしょうか?空気が違いますよ!

2012年12月23日 登録

エア吸い

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納車点検中のBMWです。
念のためエア吸いの点検をしていたところ、やっぱりありました。
サージタンクの一番後ろで、いろいろばらしてやると見えてきます。以前までホースがつながっていた所を使わなくなったのでその穴をとりあえずゴムのキャップで塞いだだけのパーツです。

これがすぐひび割れてここからエアを吸っちゃうので、燃調が狂ってエンジンストールすることがあって納車点検時には、必ず確認するようにしています。

ご納車後も安心してドライブしていただけるように今までの経験を生かし予防整備しておりま~す。

2012年12月21日 登録

あぶない!!

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コインパーキングの輪留めに引っ掛けちゃったみたいですけど、自動車の下廻りってブレーキのパイプや燃料のパイプが通っている車輌が多いのでかなり危険です。

垂れ下がってきてるのは、燃料のパイプとフィルターです。もしパイプが破損していたら大変なことになりますね。

これからどんどん忙しい時期になりますが、安全運転で新年を迎えましょう。

2012年12月20日 登録

外れかかってるし。

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E90のストレートシックスです。
アルファのV6も官能的なことで有名ですが、
このユニットも負けず劣らず実にいいフィールを持っています。
ただシャンシャン回るだけのユニットと異なり、
ちゃんとトルクが付いてきます。レスポンスも申し分なし。
323と325とありますが、日常的には323で十分でしょう。

今回の車両は車検お預かりですが、特に車検に引っかかる項目は
ありませんでした。ただ、補機類ベルトのテンショナーが
限界でして、写真のようにかなり危うい状態に・・。
外れてしまいそうです。ベルトが。

この症状、4気筒、6気筒にかかわらず発生しますし、
3万キロちょっとの個体でも交換したことがあります。
ちょっとお高いんですけど、押さえておかないといけないポイント
ですね。

2012年12月19日 登録

セットで交換がおすすめ。

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これまた定番の修理です。
引き続きE46の水漏れなんですが、こやつがなかなか
フクザツな造りをしておりまして、脱着がちょっとムヅカシイ。
挙句の果てにリザーバー本体にクラックが入ったり、
プラットフォームマウント(土台です)も損傷があったり、
内蔵のサーモスタットがカチ割れたり・・・と、まぁ、
年式相応に劣化しているわけです。
従いまして、交換の際は、
①リザーバータンク
②プラットフォームマウント
③コネクタ
④ATサーモスタット
の4点をまとめてイッキに換えてしまいましょう!
転ばぬ先の杖です。

2012年12月17日 登録

リフレッシュ!

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E46のブッシュ廻りリフレッシュです。
定番の作業ですが、効果は絶大でオススメです。
まず、フロントロアアームのコントロールブッシュ交換。
ブレーキを踏んだり、アクセルのオン・オフで
ステアリングにショックが出たりしたら交換です。
この車両に関してはブッシュが砕けていたので即交換ですね。
次はエンジンマウント。
新品と比べると随分と縮んでいるのが判ります。
サブフレームとのクリアランスが少なくなっていた為、
これも即交換です。写真はありませんが、ミッションマウントも
同時に交換しました。
結果はバッチリ。振動も減り、BMWの最大の美点でもある
「滑らかな操舵感」、「素直なフィール」が戻りました。

ついでといっては何ですが、走行距離を考えて、
燃料フィルターも交換です。
交差点でエンストする、という症状を経験された方も
いらっしゃると思いますが、これで改善できる場合が
あります。
リフレッシュ兼ねて、一度如何でしょうか?

2012年12月16日 登録

車高調

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今、プジョー206のスプリング交換中です。
乗り心地が悪いとのことでダウンスプリングからノーマルスプリングへ交換です。

スプリングを並べてみるとずいぶん長さが違いますね~(長いほうが純正です)これでプジョー純正の猫足に戻りますね。

ですが、今日のところは疲れたので中途半端ですが帰らせていただいて、明日は選挙日ですね!皆さん早起きして投票に行きますよ~

2012年12月15日 登録

オーバーヒート

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ゴチャゴチャしていて判り難いのですが、サーモスタット・水温センサーなどが入っているラジエター水のジャンクション部分です。

プジョー206のもので前期モデルまではアルミでできていたものが後期モデルになると樹脂製にパーツが変更されていてこれがよく破損しちゃうんです。

当然ラジエター水が漏れるとエンジンを冷却できなくなり、エンジン本体が高温になるのでエンジンにくっついているものすべてに熱の影響がいってしまうのですが、樹脂製の部品に代わっているので熱の影響がもろに出てゴムパッキンはもちろんプラスチック部分までヘロヘロに波打ってます。

オーバーヒートでエンジンが壊れることはよくあるので水温に気を配っておきたいところですが、最近水温計が無い車が多いような気がするのですが?

2012年12月14日 登録

ちっちゃいクルマ

僕は個人的にちっちゃいクルマが大好きで、
家の車は別として自分が足代わりに使う車は
ちっちゃいのばっかり乗っています。
ホンダビート、フィアットパンダ4×4、フィアット500
(古い方ですよ)、シトローエン2CV、スバルレックス
(今の若い人は知らないだろうな)・・・。
ビートはスペアのエンジンとミッションを調達したので、FCR
3連のキャブ化を計画していたのですが、結婚を期に手放し、
パンダはシリンダーブロックから水漏れで手放し、
2CVは駐車場の問題で泣く泣く手放し、
500はボディが腐って運転席足元に直径20センチの穴が開き、
レストアするにはお金が掛かりすぎるという事で手放し・・。
レックスは人にあげたのかなぁ。憶えてない。

ちっちゃいクルマの良い所って、全てが近い事ですかね。
エンジンも近いし、隣のシートも近い。
別の言い方をすると「狭い」んですが、それがイイ。
自分のカラダの一部と錯覚する位、一体感があります。
確かに高速道路の登坂車線などでは人の優しさと
容赦のなさをひしひしと味わう事もありますし、
一度スピードが落ちると元の速度になかなか戻れない・・とか、
常に一生懸命走らないと人様の迷惑になるとか、デメリットも
あるんですけどね。それを補って余りある「運転の楽しさ」
があるんです。

よし!年末ジャンボが当たったらもう一度2CVを買おう!
一緒に500も買っちゃおうかなぁ~。
今晩は妄想の夜になりそう・・・。

2012年12月12日 登録

プジョー307パワステ

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最近ちょっとはやりつつあるプジョー307、
「パワステが重ステになる」の巻です。
大抵の場合ポンプに水が浸入して基盤がダメになるか
オイルが入っちゃいけないところに入ってダメになるか、
というケースが多いのですが、
今回は別バージョンです。
「単純にフューズ」パターンですね。
進行方向向かって左側にフューズボックスがあり、
隠れるようにしてメインのフューズが配置されています。
その中の70Aがパワステのフューズで、写真のように
焼損する場合があります。接触不良によるものです。
フューズホルダ自体がかなりイイカゲンな作りをしてまして、
振動などで簡単に接触不良を起こしそうな感じです。
307にお乗りの方は一度点検してみるのもいいかも。
部品自体は300円なのでお手軽といえばお手軽ですね。
まぁ、そのまま付けると再発しそうなので、
何らかの対策は必要ですが・・・。

2012年12月09日 登録

ドイツ車なのにラテン系

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エンジン不調でご入庫のE90です。
チェックランプ点灯・速度60Km以上出ず、が症状です。
早速診断機にかけてみると、
クランクシャフトセンサーと出ました。
またやっかいなものが出てしまいましたね・・。
部品は写真の通り、まぁ、普通のセンサーです。
ただ場所が悪い。インマニに覆われるように付いている
セルモーターの下なんですね。これが。
ラテン車ではこういう「手の入りづらい系」はいっぱいあって、
慣れてるはずなんですけど、久しぶりに昔を思い出しましたよ。
あろう事かBMWいじってて・・。
おかげでインマニは外さず、センサーのみ交換出来ました。
外してみると案の定、カプラーもセンサーもオイルで
ベッタリ・・。BMWって、これ得意ですよね。本体からの漏れ。

毛細管現象でハーネスにオイルが回ってないか念のため
確認の上、カプラー清掃、センサー交換、元に戻して
ロードテスト。ディフェクトメモリー確認して終了です。
あー肩こった。

2012年12月08日 登録

オイルレベルセンサー

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エンジンオイルの量を測定しているセンサーです。
オイルパンの底についていてオイル量が不足するとメーター内に警告を出す仕組みです。

ご存知の方もいらっしゃるとは思うのですが最近のBMWエンジンルームを見てもスティック状のレベルゲージがなくなってるんです。なので、オイル量を確認したいときはこのセンサーに頼るしかなく、しかしこのセンサーオイル管理が悪いと詰まっちゃって機能しなくなるんです。

オイル交換後も当然サービスインジケーターでオイル量を確認するのですが「オイル量不足、あと1L補充」と出るので1L足してもまた同じ表示が出ます。いったいいくら飲ませれば「OK」サインが出るのか・・・

こうなってしまっては交換するしかないのですが(何度か清掃してみたのですが結局だめでした)部品もそんなに安くないし。

オイル管理しだいでこういった故障は回避できるので、距離走らない方でも年に一度はオイル交換してあげましょう。

2012年12月07日 登録

経年劣化

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車検でご入庫頂いたE46です。
プラグの点検等でエンジン上廻りを外す時に
必ず点検するのが、写真中央の黒いホースですね。
名称は「クランクケースベンチレーションホース」といい、
まぁ、早い話ブローバイホースです。
7万キロ~8万キロ位たつとホースがぶにょぶにょになって
しまいます。
1枚目がエンジンOFFです。ちょっと変形してるかな?
くらいです。2枚目はエンジンONですが、ちょっとどころか
ホースのおなかとせなかがぴったんこになっちゃってます。
勿論そういう部品ではありません。即交換です!
アイドリングに影響のある部分ですので、
距離を走った個体にお乗りのBMWユーザーの方は
一度点検してみては如何でしょうか?

2012年12月03日 登録

オイル色々。

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ここらでオイルのお話などを・・。

自動車には様々なオイルが使われています。
良く使用するオイルはみんなブログで紹介していますが、
今回は「あまり使用しないヤツ」です。

エントリーナンバー1 は
写真左端の「LHM」。今となってはナツカシイですね。
ハイドロもめっきりさわらなくなっちゃいました。
僕は大のシトローエンファンですので、血管の中をLHMが
流れているのですが、こう言うと眉を顰める方が随分と
増えました。どうしてでしょうか。
整備士の中にも「あの緑の液体がだいっきらい!」という人
がいると聞きます。不思議ですね。いいんですけど。
エントリーナンバー2 は
左から2番目、CHF11F。
BMWのパワステなどに使用されており、メジャーな
ポジションにいるヤツです。
使用頻度は結構高いのですが、缶の色が緑だったもので、
ついつい横に並べてしまいました。
エントリーナンバー3 は
左から3番目、トタルのフルードLDS。
プジョーの電動パワステポンプ用のオイルです。
エントリーの理由は「あまり壊れないから使わない」です。
いい事じゃありませんか。
因みにそのお隣にあるのがプジョー純正版です。
ラベルだけを張り替えたあたりに、プジョーらしさを
垣間見ることが出来ます。
でもこのオイルですね、実は・・。
シトローエンのハイドラクティブ3に使ってるんです。
緑じゃない・・・・・。

2012年12月01日 登録

国際化の波

自動車メーカーが単独では生き残れなくなり、
様々な提携や合併を行い、共同開発や部品の共通化などの
生産効率化を推し進めた結果、最近では「個性が薄れた」
という意見をよく聞くようになりました。
確かに作業の現場でも、個性はともかく「国際化」は
意識せざるを得ない状況になっているのは事実です。

一昔前だとフランス車の部品はほぼ100%ヨーロッパ圏内で
生産されたものでしたし、それはドイツ車でも同様でした。
日本車はメイドインジャパンの品質を最大限に生かし、
高品質で壊れない車を作ることで世界中のマーケットで
シェアを拡大してきたのは周知の事実です。

ところが、最近では様子が異なります。
販路を拡大し、現地部品調達率を上げる為、日本メーカーは
現地工場を建設し、結果、現地生産へと大きく舵を切りました。
最近さわった某Maで始まる日本メーカーのステアリングラックは
TRW社製でしたし、ベルトはハッチンソン社製。
某Hで始まる日本メーカーの超有名ミニバンのイグニッション
キーシリンダーはなんとValeo社製でした。
フクザツな心境ですね。
翻ってガイシャのボンネットを開けると、おや?
DENSOの文字が・・・。なぁ~んだ欧州メーカーも
気を遣ってるじゃん、と思いきや、その下にちっちゃく
メイドインイタリアとある。大丈夫か?ホントに。

でも、最近のガイシャって壊れなくなったんですよねぇ。
ユーザーにとってはとてもいいことですけどね。
これからの「個性」はますますそのコンセプト次第に
なっていくのでしょう。

2012年11月28日 登録

水漏れ

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ウインドウォッシャー液を補充してもすぐに警告灯がつくとのことでオイル交換ついでに点検。

ウォッシャー液を補充する場所はボンネットを開ければ当然あるのですが、タンクはすごいところに隠れていて右フロントタイヤをはずしフェンダーの内側のカバーをはずすと見えてきます。

タンク自体はボルト1本で固定されていて、引きずり出すと予想以上にデカイ!

この車輌はE90なので、V8エンジンや直6ターボエンジンなどの設定があるのでウォッシャータンクの設置場所に困ったんでしょうね~こんな狭いところに押し込んで形も変だし、開発に携わる人たちも大変だな~と思いました。

漏れている場所は、ウォッシャーポンプ本体でした。

2012年11月26日 登録

名前の付け方。

こんにちは。ウンチクたれ小僧です。
もう皆さんご存知でしょうが、今日は車の命名についてです。
BMWを例にとると、320、525、740、のように
3桁の数字でセグメント、排気量等を表し、その後に
Ti(ツーリングインターナショナル)とかが付いたりすることで、車種が特定
出来るようになっています。
と、まぁ、これは以前のお話で、最近はだんだん秩序が乱れて
参りましてそうですねぇ、1.9リットルなのに318とか
2.5リットルなのに323だとか、1.6リットルターボで328とか
パッと見判るのはシリーズのみ、てな具合ですね。
プジョーは既に根拠が判りません。205、309、106、
405、307、206、406・・・。なんとなく次のモデル
だから1足しちゃいました的な様相を呈しております。309の
後継車種が出ないのは1足しちゃうとBMWから怒られるから・・
かも知れませんよ・・。1000ccの3シリーズ・・。

所で、皆さんご存知だったでしょうか?
これも昔の話ですが、トヨタの車って頭文字が‘C‘で
始まる車がほとんどだったってこと。
センチュリー、クラウン、コロナ、カローラ、セリカ、
カムリ、コルサ、カリーナ、カルディナ・・等
ものの見事に‘C‘でしょ?
後、トヨタネタでは、セリカXXは北米市場で「スープラ」
で売られていましたが、これはXXが「成人指定」を
表しているからです。さすがにそれはまずいでしょ。
XXは・・。チョメチョメですから。

各メーカーの担当者も頭が痛いことだと・・・・。

2012年11月24日 登録

いまさらですが

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いまさらですが、BMWのオイル漏れの一つバキュームポンプからのオイル漏れです。
通常は部品交換で済ませるのでしょうが、この部品が高くて4万も5万もしちゃうんですよ。
確かに最初の何台かは部品交換しちゃったのですが、これは高すぎるやろということで修理するようになりました。
その結果部品交換するより耐久性もあがって、修理代も格段にお安くすることができました。
BMWの点検・整備は是非デスティーノにて!

2012年11月23日 登録

まあるいおしり

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最近入庫したアウディTTです。

さて、写真が暗くて申し訳ないのですが、
最近のドイツ車には珍しく、あまり厳つくありませんよね?
複雑ではないのですが、ハリのある、触り心地の良さそうな
面で構成されていて、ちょっと女性的です。
勿論、先代のTTがすばらしいデザインでしたから
そのイメージは継承する必要があったとは思いますが
これはこれでなかなかヨロシイ。
横から見ると、ちょっと河豚の横顔にも見えるような
見えないような・・・・。

まぁ、ともかく、最近はちょっとごつい感じのするクルマが
多い中、こういうちょっと柔らかめのデザインはやはり
ほっとしますね。

2012年11月21日 登録

スライドドア

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珍しく国産車のネタです。
写真の部品は某国産メーカー(ヒントは広島)の
スライドドア用ロックアクチュエーターです。
動きが渋かったので交換するわけですが、
非分解の造りになってました。アッセンブリー交換ですね。

もう注文入れちゃったけど、いくらするんだろ、これ・・・。

最近随分増えてきたスライドドアですが、当社取り扱い車種にも
あるんです。そう、「伝説の」プジョー1007!
サイズとかカタチは好きなんですけど、走行中に
スライドドアが開くらしい(ホントですかね?)という、
まるで都市伝説のような噂話もあるとか・・。
そういえば、BMWのZ1でしたっけ?下半身むき出しで走れる
オープンカー。近いものがあるかも知れません。

さて、とても便利なスライドドアですが、
右側スライドドアの開閉には注意が必要です。
後方から来る車からは開閉が視認し辛く、いきなり人が
降りてきた!とびっくりすることも考えられます。
もし路上で開閉する時は、左側からのみの乗車、降車を
心がけましょう。

2012年11月19日 登録

プジョー AL4

ファイル 556-1.jpgファイル 556-2.jpg

べったべたなネタですいません。
プジョー206、306、307、207等に搭載されている
「AL4」ミッション、評価は様々なようですね。
ダイレクト感や、ダウンシフト時のエンジンブレーキの効き、等
美点もあるんですが、トラブルもたまにあります。

なかでも比較的多いのが、走行中スノーモードとスポーツモードの
ランプが交互にチカチカ点滅して3速ホールドになる。しかし
一旦エンジンを止めてかけなおすとあら不思議、もとに戻ってる
じゃありませんか。というヤツ。
場合にもよりますがこれは大抵写真の「ソレノイドバルブ」が
ぼじけているケースです。ちっちゃい部品なんですが
とても大事なもので、油圧制御の要になる部品です。
以前のものはカプラー部分がベージュでしたが、
対策品は黒になってます。ソレノイドの容量を増やした
みたいです。

なんとなくそうゆう症状はあるけど、かけなおせばなおるし・・。
と、そのまんまにしているプジョーオーナーの方は
一度ご相談下さい。ご説明致します。

それと、シフトアップタイミングがやたら遅い場合、
つまり引っ張りすぎる場合は「ATのECU」の
ヴァージョンアップをお勧めします。
3速、4速のタイミングが早くなりますよ。

2012年11月18日 登録

作業してます。

ファイル 553-1.jpgファイル 553-2.jpg

最近「整備ブログ」にウンチクばっかり載せてるので、
「もしかしてこいつら作業してねーんじゃねーのか?」
とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

ちゃぁーんとしてますよ。
ホラその証拠に・・
まぁ、ETCとナビゲーションの取付なんですけどね。
初めてご覧になる方は「結構外すんだなぁ」と思われるかも
知れませんが、こうした方が間違いなくやり易いのです。
特にBMWは手順を追ってばらせば簡単なので、
いつもこんな感じです。ただし、横着は許してくれません。
キチッキチッとやりなさい、と車から指示されます。
当然、イタ車、フランス車のように、「これ無理だろ」的な
造りでもありません。ある意味律儀な造りではあります。
まさしく「ドイツ的」。
血中ゲルマン濃度高し、ですね。

さ、作業作業・・。

2012年11月15日 登録

スポーティなデザイン

ファイル 552-1.jpgファイル 552-2.jpg

今日はBMWのデザインテイストについて。
これはE90のフロント部分です。
一目見てフロントのオーバーハングが短い事に
お気づきの事でしょう。
物理的にはフロントミッドシップにする必要性から、
フロントタイヤを前方に配置しているのですが、
見た目的にも3シリーズの「売り」であるスポーティさを
演出するために、あるテクニックを使っています。

で、2枚目の写真です。
この位置から撮影するとノーズの先端は全く見えませんね。
先端部を絞り込むことでフェンダーアーチのラインから先を
見えなくしているんです。
そうするとフェンダーアーチとタイヤの見え方がすっきりして、
フロントタイヤががっちり地面を掴んでいるかのような
力強さが出る。

これって、スポーツカーが良くやるデザインなんです。
国産車でいうと日産のZなんかそうですね。
ただ、E90はセダンなんです。
セダンのデザインにスポーツカーの文法を入れてしまう。
しかも計算ずくで・・。

高い環境性能を満たしつつドライビングプレジャーも満たし、
静止している時も「走り」を期待させる。
BMWというメーカーがどれだけ「走り」にこだわっているか、
それはこの一貫性によく表れている、と思います。

2012年11月14日 登録

定期点検ステッカー

ファイル 550-1.jpgファイル 550-2.jpg

定期点検ステッカーのお話です。
普段あまり気にすることは無いのかもしれませんが、
期限を過ぎても貼りっぱなしになっているお車。
結構いらっしゃいますよね?

ちょっと裏面を見てみましょう。
なになに?「平成○年○月○日を過ぎて貼付していると
保安基準違反になります。」
ということは、貼りっぱなしだと道路を運行出来なくなるって事?

詳しいことは判りませんが、よろしくはないようですね・・。
一度確認してみては如何でしょう?
あ、そうそう、実際の定期点検も忘れずに行いましょう。

2012年11月11日 登録

出番待ち。

ファイル 549-1.jpgファイル 549-2.jpg

今回は工具のお話です。
私たち整備士にとって工具というのは必需品というか、
大切なパートナーというか、なくてはならないものです。
因みに整備士から工具を奪うと、とっても面白い状態を見ることが
出来ます。
車の周りをただウロウロしている、ツナギを着たおっさん・・。
変です。
存在価値ゼロですね。

これほどまでに大切なんです。工具というのは。
当然、種類も豊富に必要ですし、適切な工具を使用することは
作業の確実性や、安全性からも重要です。
ただですね、ホイホイ買えるほどお安くないんですよ・・。
この不況の折、我が家の事業仕分けも年々厳しさを増し、
流行語大賞(ワタクシの家での事ですよ)には「却下」「保留」
「不採用」がノミネートされております。
世知辛い世の中になったものです。

ただ、”これがないと!”という工具は、やむをえず
内閣官房費から支出せざるを得ません。
それが写真の「ブーツバンドプライヤー」です。
ドライブシャフトブーツの締め付けに使うのですが、
最近のブーツバンドは相当に堅く、これがないと
まともに作業出来ません。とっても助かる一品です。
ただですね、最近のブーツって破れないんですよ・・。
品質が上がっちゃって・・。
良いことなんですけど・・。
ということで、出番待ちです。
オチがよろしいようで・・。

2012年11月10日 登録

ドアノブセンサー

ファイル 547-1.jpgファイル 547-2.jpg

あまり見慣れないカタチですね。
これはプジョー307CCのドアノブセンサーでございます。
オープンボディですので、サイドウィンドゥは
ピラーレスです。そこにルーフのモールディングがかぶさるので
そのまま引っ張るとガスッと引っ掛ってちょっと危なそう。
そこでこのセンサーが必要になるんです。
ドアパネルとノブの間に手を入れると、サイドウィンドゥが
すっ、と下がり、引っ掛らないようにしてくれるんですね。
今回はそのセンサー不良で「窓が下がらずガスッ」の
状態でした。交換は簡単です。内張りを外し、
ドアノブの裏に手を差込み(肉厚の手だと結構血まみれかも)・・
・・、ここまで書いて気が付きましたが、こっから先は
作業してる本人も手探りなので、説明できませんです。スイマセン。

ただ、センサーですので、たまに反応が悪い時もあります。
当店では年齢の上から1番手、2番手が触ると反応しないことが
あってですね、潤いを失った手肌では反応しないんじゃないか?
という、大変失礼な風評が流布されておりました。
そんな事はないんですけどね!確かに潤いはないけどさ。
ただ、一つ不安なのは雨粒でも反応する時があるらしいんですよ。
やっぱり潤いなんでしょうか・・・・・・。

2012年11月08日 登録

マフラー

ファイル 546-1.jpgファイル 546-2.jpgファイル 546-3.jpg

エンジンオイル交換中に発見したマフラーを吊り下げているゴムです。車種によって違いますが、4箇所のうち3箇所のゴムにヒビが入ってました。
普段からしっかり点検整備を受けていれば大丈夫だと思うのですが、私は一度道の真ん中にマフラーを落っことした経験があります。(私の後ろを車が走ってなかったのが救いでした)

最近エンジンオイルは上から抜く場合もあるみたいですが、リフトにかけてオイル交換をすると日常点検では発見しにくい故障などが早期発見できるかもしれませんよ~

2012年11月07日 登録

LED化

ファイル 541-1.jpgファイル 541-2.jpg

省エネ効果があるとのことでいろんな分野でLED化が進んでいますが、自動車もLEDを使用しているものが多くなってきました。

そんな中でもBMWのエンジェルリングは、LEDにすることですごく印象が変わります。

ナンバー灯は途中からLEDを取り入れているのにBMWの顔であるエンジェルリングをLED化しない理由がわかりません。

取付効果は抜群で、さらにBMWをかっこよくできる一品です。

2012年11月02日 登録

プジョー206SW

ファイル 539-1.jpgファイル 539-2.jpgファイル 539-3.jpgファイル 539-4.jpg

僕はフランスに住んだ事も行った事もないので、
ほんとかどうか判りませんが、彼の地では
バカンス(いい響きですねぇ)なるものがあるそうです。
シーズンになると長期休暇をとって南仏のニースあたりにでも
行くんでしょうね。楽しそうだなぁ・・。
当然、家族を乗せて、荷物を積んで、オートルートを
カッ飛んで行くのでしょうね。
こういう文化があると、車に求められるモノも日本とは異なります。
写真は因みに206SWのラゲッジスペースですが、
お気づきですか?荷室の形状。でっぱりがほとんど無く、
とっても荷物が乗せやすいんですよ。こんなに小さい車なのに。
秘密はリヤショックアブソーバの取付位置にあります。
すごい勢いで寝かせてありますでしょ?こうすることで
ラゲッジスペースを四角くすることが可能になっているんです。
ちょっとしたものならガラスだけ跳ね上げてホラこのとおり。

5ナンバーサイズで4人がゆったり乗れて、荷物もたっぷり
積める。まさにヨーロッパの小型車です。

2012年10月31日 登録

エンジンオイル

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最近の自動車のエンジンオイル交換サイクルは1万キロ~2万キロで良いとされていますが、実際オイルの性能は1万キロも持ってないと思います。(走行距離・走行環境にもよると思いますが)

オイル管理が悪い車輌だとエンジンからカチャカチャ異音が出たり、燃費が悪くなったりしてると思います。

そんな車輌に効果があるオイルがあって最近気に入って使ってたりします。

それが、アッド ブレインズ ジャパンさんが販売されているエンジンオイルです。
BMWの直列6気筒エンジンなどかなりの確立で気になるメカノイズを消してくれて非常に助かっております。

エンジンフィーリングもかなり良くなるので次回のオイル交換は、ブレインズの高性能エンジンオイルを試してみてはいかがですか?

2012年10月29日 登録

車検

ファイル 536-1.jpgファイル 536-2.jpg

車検でご入庫のプジョー、試乗してみて不具合なさそーだなーと思っていたのですが、5万キロも走行すると普段は見えないところが損傷していたりします。
画像はスタビとショックをつなぐリンクロッドですが、走行中常に動いている部分なので負担は大きいと思います。
さらに破れたゴムの隙間から水が浸入したり、グリスが出たりしてリンクにガタが出てそれが異音つながったりします。。

毎日何気なく通勤やドライブに車を使いますが、気づかないうちに痛んでるかもしれません、専門店でしっかり点検整備を受けましょう。

2012年10月27日 登録

メルセデス エンジン異音

ファイル 535-1.jpg

W203の冷間時エンジン異音です。
ギュルギュルキャリキャリと
かなり具合が悪そうです。
音の出所を聞くとどうやらベルト廻りかと・・。
エアクリーナーケースを外すとベルトがばたばたしてます。
明らかにテンションが掛かっていません。
テンショナーを動かしてみると動かした場所から
一歩たりとも動きません。ダメです。
ダンパーも付いているのですが、結構スカスカでしたので、
まとめて交換でございます。

2012年10月26日 登録

ガソリン漏れ

ファイル 534-1.jpgファイル 534-2.jpgファイル 534-3.jpg

このボディカラーと肌色のまーるい部品を一見しただけで
「アルファ156の燃料漏れだな。」とお気づきの方。
あなたはプロですね?
そうです。仰るとおり、156のフューエルポンプ交換です。
未だにこれほどカッコイイセダンはいないのですが、
やはりジドウシャですので、弱点はあります。
漏れるんですよ。ガソリンが・・。
写真にあるように、丸い突起の所にクラックが入りやすく、
エンジンをかけるともわーっと出てきます。
ハーネスのカプラはこんな具合にストッパーまで付いて
作りは凝っているんですが、この気遣いを
本体の方にもまわして欲しかったですね。

流石にこの車のオーナー様はイタフラ歴が長いので
異変にすぐにお気付きになったようです。
ダダ漏れになる前にご入庫頂けました。

作業自体はすぐに終了し、ご納車です。

最近の車ではあまり聞かないトラブルではありますが、
事がガソリンだけに、注意は必要です。
車種によっては、燃料供給ホースが定期交換部品に
指定されているものもありますので、
取扱説明書や、メンテナンスノートを確認する事も
必要ですね。

2012年10月25日 登録

ホイールバランス

ファイル 532-1.jpgファイル 532-2.jpgファイル 532-3.jpg

タイヤを組み替えたらホイールバランス調整をしますが、プジョーのセンターホールがないホイールは特殊でプジョー専用のアタッチメントが必要になります。

プジョーのホイールバランスが取れなくて困っている方は、当社にてタイヤ交換をお願いいたします。

2012年10月22日 登録

プジョーのパワステ

ファイル 530-1.jpgファイル 530-2.jpg

そうそう度々あるわけではないのですが、
プジョー307のパワステポンプ交換が入庫しました。
分解・オーバーホールが可能な部品ではないので、
ご了解を頂き、新品と交換させて頂きました。

昔のプジョーはエンジンの駆動力でポンプを回して
いたのですが、307は電動ポンプを使用します。
電動ポンプで発生させた油圧でステアリングの操舵力を
軽くするわけですが、今回はポンプからのオイル漏れで
電動ポンプの基盤がやられてしまった・・・。
という具合でした。

ただ、新品部品ですので、パワーステアリングコンフィギュレーションという作業が別途必要となります。
要するに車両に「新しい部品が付いたんだよ!」と
認識させてあげるんですね。
これで完了です。
スムースな操舵感も戻り、無事納車となりました。

2012年10月20日 登録

12ヶ月点検

ファイル 529-1.jpgファイル 529-2.jpg

12ヶ月点検でご入庫のプジョー206です。

点検の結果、パワステホースやクランクプーリーなどを交換しました。

いずれの部品もトラブルが起こってしまってからでは遅いので、
定期点検を受けて、安心・安全なカーライフを送りましょう。

2012年10月19日 登録

BMWミニ パワステポンプ

ファイル 519-1.jpgファイル 519-2.jpgファイル 519-3.jpgファイル 519-4.jpg

経験されたことのある方も多いことでしょう。
ミニのパワステポンプ不良です。
ステアリングが時々重くなる、という症状です。
「重ステになるだけでしょ?」とお考えの方。
洒落になってません。ものすごくびっくりしますよ。
交差点なんぞで重くなった日には・・。

さて、作業ですが今回はポンプと、ポンプを冷却する
アディショナルファンを同時交換です。
写真は、交換前、アディショナルファン(左が旧型、
右が対策後の新品)、外れたポンプ、組み付け完了、です。
作業自体は簡単なのですが、漏れたオイルの清掃が
以外や面倒くさいんです。
まぁ、ちゃんと直ったのでめでたしめでたしです。

今はなんとも無くても、ある日突然、というトラブルですので
機会があれば転ばぬ先の杖で交換しても良いかと思います。
お問い合わせは福岡店サービスまで宜しくお願いいたします。

2012年10月07日 登録

後姿

ファイル 515-1.jpgファイル 515-2.jpg

夜目に光る怪しい4本の光・・。
皆様ご存知のプジョー307CCです。
307CCのフロントマスクは取り立てて奇抜ではなく、
ほぼハッチバックと同じです。
ところが後姿はこの様にかなり個性的です。
ブレーキランプを踏むとハイマウントが点灯し、
さらに面妖な雰囲気を醸し出します。
好き嫌いのかなりはっきりするデザインだと思いますが
夜追い越されてすぐに分かる車って、なかなかオリマセン。
しかし何といったらいいんですかね、この形。嫌いじゃないけど。
フロントの造形をリヤでも踏襲するというのは良くあるんですが
フロントもつり目、リヤもつり目、ポジションランプもつり目。
やっちゃえって感じだったんですかね?

2012年10月03日 登録

エンジェルリング LED化

ファイル 512-1.jpgファイル 512-2.jpg

何を今更、という感じかもしれませんが。
E90 320後期型(LCI)に
LEDエンジェルリングを組みました。
写真の通り、LEDがいっぱい付いてます。
かといってギラギラに明るいわけではなく、程よく、品よく
白色化、といったところですね。
作業自体は前期型に比べるとやり易くなり、
DIYでも十分可能です。

明るすぎるのはちょっと・・というお客様には
オススメの商品ですね。
お問い合わせ頂ければご紹介いたします。
是非、福岡店まで・・。

2012年09月29日 登録

こーなる前に

ファイル 510-1.jpgファイル 510-2.jpg

足回りから異音がするとの事で点検。
原因は、アームのガタだったのですが、タイヤにも負担がかかっていたみたいでタイヤの外側だけ異常に消耗していました。

早いうちに点検していれば、タイヤ交換は必要なかったかもしれません。

車の点検は車検だけではありません。
皆さん、1年点検も受けましょー!!  ¥13.650円~

2012年09月27日 登録

メルセデスのデザイン

ファイル 508-1.jpgファイル 508-2.jpg

ベタな話ですが・・。
ドイツ車のデザインでよく語られるのが「機能美」という
フレーズです。無骨だが機能の裏付が有り、ただのギミック
ではない、それ故美しいということになるのでしょう。
例えば今回の写真はメルセデスCクラスのテールレンズ
なのですが、段付になっています。
デザイン的にいえばこれはキャラクターラインではありませんし、
わざわざ段を付ける必要など無い様にも思えます。
ですが、これにはきちんとした理由があって、
高速道路を連続して走行すると、車両後方はどうしても
泥などで汚れてしまいます。そうするとブレーキランプや
ウィンカーなどの視認性が悪くなるんですね。
それを防ぐ為にわざと段を付けて、重要な機能のうち、
いずれか一つでも失わないようにしているんです。
アウトバーンの国ならでは、そしてメルセデスならではの
「機能美」と言えるのではないでしょうか。
安全性の追求に妥協はしない、というメルセデスの
哲学が表れた機能的なデザインだと思います。

2012年09月24日 登録

タイミングベルト

ファイル 506-1.jpgファイル 506-2.jpg

最近、タイミングベルト交換作業が激減してますね~
以前は、納車点検整備や車検整備につき物でしたけどずいぶん見かけなくなりました。

ベルトからチェーンに代わって、ベルト切れなどの心配はなくなったのですが、タイミングチェーンだからといって油断はできません。

オイル管理を怠ると、チェーンでも不具合を起こす可能性があります。

5000km又は1年に一度はオイル交換をしましょう!

2012年09月22日 登録

フロントミッドシップ

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少々写真が見づらいかもしれませんが、
BMW320 E90のエンジンルームです。
V8まで搭載することが可能なエンジンルームですから
4気筒だとご覧の通り余裕たっぷりです。
ただ、エンジンがかなり車両後方に搭載されているのが
お分かりでしょうか?
エンジンの前端は車軸のほぼ上にあり、ホイールベース内に
収まっています。これがよく言われている
「フロントミッドシップ」です。
もともとBMWというメーカーはエンジン屋さんですが、
前後重量配分50:50に異常にこだわりを持っています。
重量物をホイールベース内に収め、ドライバーを出来る限り
ホイールベースの中央に座らせる。そうすることで
車としての基本的な運動性能を高め、
まるで自分のドライビングスキルが上がったかのような
ハンドリングをドライバーに提供してくれます。
また、ドライバビリティが高いということは、
緊急時の回避性能も優れている、ということになります。
ドイツ車お得意の「アクティブセーフティ」ですね。

近年のダウンサイジングの流れの中で、BMWといえども
ストレートシックスをメインで扱うことは難しくなって、
寂しいかといわれればそうなのですが、この運動性能だけは
生かし続けて欲しいものです。

2012年09月12日 登録

サーモスタット

ファイル 493-1.jpgファイル 493-2.jpg

サーモスタット。

エンジンとラジエーターの間にあって、冷却水の流れをコントロールしている部品です。

エンジンが冷えてるときは閉じていて、設定された温度になると開いてラジエーターに水を循環させてエンジンの中を一定の水温に保っています。

今回この部品が設定温度になっても開かずラジエーターに循環させることができずにオーバーヒート。

この逆もあって、開きっぱなしになって水温が下がりすぎることもあるんです。そうなるとエンジン不調が起こったり、燃費が悪くなったり、さらに冬ヒーターが効かなくなるってこともあります。(実際私も真冬の高速走行中にサーモスタットが壊れて、ヒーターが効かず凍死するかと思いました。)

いずれにしても大変なことになるので、少しでも異常を感じたら点検されることをお勧めします。

2012年09月08日 登録

ちょっと昔のアバルト

ファイル 490-1.jpgファイル 490-2.jpg

これは福岡店にあるアバルトのワッペンです。
結構年季が入っているのですが、最近のアバルトのデザインとは
若干違いますよね?
最新版は当社ホームページでご覧頂くとして、
サソリの細部を見てみましょう。
妙にリアルな部分があります。当然ワッペンですから
布?糸?で出来ているのでしょうけど、
何となく生々しさを感じてしまうのは僕だけでしょうか?
夜一人で残業している時にはあまり見ないほうが良いかも
知れません。

それにしても意外と手間が掛かっていると思うんですが
生産性っていうのは・・まあ考えてなかったんでしょうね。
現行アバルトなんかもその辺りはアバウトそうですし。
ノリと勢いがある意味イタ車の生命線でもあるわけですから、
これは良しとするべきでしょう!
老後の安泰より今の享楽。
皆さん。アバルト、乗ってみません?

2012年09月05日 登録

ブレーキダスト

ファイル 485-1.jpg

ヨーロッパ車に乗っていて何が煩わしいかって
アルミホイールがそれはそれは激しく汚れることですよね?
まめに掃除をすればいいのですが、気にせずほっておくと
「あれ?とれなくなった・・」
なんてことになってしまいます。
もちろん様々なメーカーから「ブレーキダスト超低減!」という
謳い文句で色んな商品が発売されています。
当店でも色々使ってみましたが
高評価なのはAteのセラミックパッドです。
ダスト低減効果はもちろん、ブレーキフィール、制動力、価格を
高い次元で満たした非常にバランスに優れたパッドだと思います。
Ate製のブレーキローターとセットで交換すれば
文句なし!です。
如何でしょうか?この際あの忌まわしきブレーキダストと
おさらばしてみては・・。
お問い合わせは福岡店fukuoka@destino.co.jp
までお気軽にどうぞ!

2012年08月31日 登録

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